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タイミングが難しい!教員の引っ越しの流れや退去報告について

2022年2月25日

タイミングが難しい!教員の引っ越しの流れや退去報告について

こんにちは、元公立中学校の英語教員のゆりなです。

夫は現役教員として働いています。

今日はタイミング等が難しい、教員が引っ越す際のおおまかな流れや仲介業者に対する退去報告などについて紹介していきます!

私と夫も何度か移動と引っ越しを繰り返しているため、それらの経験をもとにご説明!

転勤の対象なんだけど、引っ越しってどんなタイミングで動いたらいいのかわからないよ〜!
内示まで待っていたら忙しすぎない?!

このような悩みを、実体験をもとに解決していきます!

結論、教員の引っ越し準備はできるだけ早めに取り掛かるのがおすすめ!

無理をしない程度にできるところから始めていきましょう!

私たちが具体的に引越しに向けて動いた時のリアルな流れも紹介するので、参考になれば嬉しいです!
ゆりな

タイミングが難しいけれど教員の引っ越し準備は早めが◎

タイミングが難しいけれど教員の引っ越し準備は早めが◎

教員の引っ越しのタイミングを決めるのは難しいですが、準備は早めに進めておくのがおすすめです!

理由は、正式な3月にある「内示」まで何もせずにいたら、自分好みの物件が見つからなかったり、引越し業者の予約なども思うようにできなかったりすることがあるから。

また、ギリギリまで何もせずにいたら、3月から引っ越しまではかなりバタバタしてしまいます。

田舎で物件が少ない地域の場合、3月に問い合わせても「空き物件がない」という状態や、仕方なく条件の悪い場所に住まなければいけない...ということさえ想定できます。

(私たちも渋々選んだ部屋を半年ほどで引っ越したので、引っ越し費用がかなりかさみました...涙)

大体の転勤先が分かる時期や、「ほぼ確定」といわれる時期(2月くらい)には本格的に動き出すことをおすすめしたいです

ゆりな
何度も引っ越しをして苦い思いもした経験から出た結論です!

教員の引っ越し準備で早めに準備したいことリスト

教員の引っ越し準備で早めに準備したいことリスト

早めの準備ね!(メモメモ)
でも、具体的にどんな準備をしたら良いの?

取り急ぎしておきたいことは次の2つだけです!

早めに準備したいこと

部屋探し&準備

引越し屋さんをおさえる

それぞれ簡単に紹介していきますね!

理想の部屋の条件を考えたり、できるだけ具体的にしておく

教員の引っ越し準備で早めに準備したいことリスト

教員の引っ越しに向けて、早めに準備しておきたいことの1つ目が、部屋探しと部屋探しのための準備です!

具体的には、理想の部屋の条件を考えて具体的にしておいたり、実際に気になる物件を見てすぐに選べる状況にしておいたりするのがおすすめ

できるだけ早い状態で自分達の理想の部屋の条件を把握しておくことで、「いざ、部屋を確保しよう!」という時期にスムーズに動けます。

私たちは、

理想の部屋の条件

2LDK

駐車場2台

都市ガス(光熱費を抑えたい)

綺麗

職場まで一時間以内

ペット可

このような条件で探していました。

条件が整っていると検索もしやすく、不動産仲介会社の担当者さんに伝えることで該当の物件を紹介してもらえます。

2月ごろになると、良い物件情報が掲載されてもすぐに埋まってしまったので、「この条件ならここに決めよう!」という判断力も必要!

日頃から物件サイトを見てブックマークをしたり、事前に見に行って目星をつけておいたりするのがおすすめです。

ゆりな
いろいろな物件を内見することで、物件選びの目も養われていきます(笑)

転勤が確定している場合は引っ越し屋さんを抑えておく

転勤が確定している場合は引っ越し屋さんを抑えておく

もう一つの早めにしておきたい準備は、引越し業者さんの予約をしておくこと。

引越しの方法にもよりますが、必要に応じて業者さんや荷物を運ぶトラックなどは早めにおさえておきましょう!

多くの人々が3月末に引っ越しをするため、早めに予約をしなければ、希望日に引っ越せないということも多いです。

引越し業者さんによっては、「1週間前の変更ならOK!」「市内の場所変更ならOK!」などと柔軟に対応してくれることも多いので、依頼をする際に変更などが可能かを確認しておくのがおすすめ。

「この日までに引っ越しをしなければならない!」という場合は、早めに引っ越し業者さんやトラックを予約しておきましょう!

サカイ引越センター(無料見積もり)

ゆりな
私たちは1月末くらいには予約をしていました!1週間前なら変更OKと言ってもらえたので安心して依頼できましたよ◎

【実体験】私たち教員の引越しの流れ4ステップ

【実体験】私たち教員の引越しの流れ4ステップ

ここからは、私たち夫婦が転勤のために引っ越しに向けて行動した際のリアルな流れを4ステップで紹介していきます。

見出し(全角15文字)

  1. 11月から物件を探し始める
  2. 1月末に引越し屋さんに連絡
  3. 2月には本格的に物件探しスタート
  4. 2月末には大家さんに転居の報告

具体的な流れは都道府県や勤務校によって異なるので、参考程度に読んでくださいね!

ゆりな
早めに準備を始めたので物件探しに疲れたこともありましたが、頑張って行動して良かったなと思っています!

転勤エリアがなんとなくわかったら物件を探し始める

【実体験】私たち教員の引越しの流れ4ステップ

1つ目のステップは、転勤エリアがなんとなく分かった時点で物件探しのスタート!

私たちの場合は、「新しい土地に住める!」「今より良い家に住みたいな〜」という気持ちで、引っ越しが楽しみすぎたので、11月には物件探し&内見を始めていました(笑)

もちろん、11月にあった物件がなくなってしまったり、時間が経つとまた新しい物件が掲載されたりします。

そのため、その時に良いなと思っていた物件に住めるかは難しいですが、早めに物件探しをしていたことで、自分達の住まいに対する基準がはっきりしました。

いろいろな家を内見して、物件の良し悪しもわかるようになったため、本格的に探し始めて良い条件の物件が見つかった時に即決できたのだと思います。

早めに動き出す分、長期間の物件探しに疲れて「もう嫌だ〜」と思うこともありましたが、行動して本当に良かったと実感中です。

ゆりな
希望条件をほとんど満たしている上に、窓から自然が見える素敵な物件に出会えました!

1月末には「転勤はほぼ確定」のお知らせがあったので引っ越し業者に連絡

【実体験】私たち教員の引越しの流れ4ステップ

大きい冷蔵庫があり、自力での引っ越しが難しい我が家は、転勤がほぼ確定(場所は未定)した1月末に、引っ越し業者に連絡をしました。

1月末の時点で、「3月の土日は結構埋まってきている」と話していたので、後でキャンセルが可能なら早めに予約をしておくと安心です。

実際に私たちも予定していた場所とは少し変更があったのですが、何も問題なく変更できました○

「3月中に引っ越したい」などの希望があるなら、早めに引越しの日程を決めて、業者さんをおさえましょう!

2月には「学校がほぼ確定」のお知らせがきたので真剣に物件探し

【実体験】私たち教員の引越しの流れ4ステップ

ステップ3は、真剣な物件探し!

公ではありませんが、我が家の場合は2月くらいに「内内示のような"転勤先はほぼ確定"情報」をもらったので、物件探しを本格的にスタートしました。

これまで探していてここが良い!と思っていた物件は、通勤距離が長いため諦め、積極的に他の物件をチェック&内見。

驚いたのは2月は本当にすぐに物件がなくなってしまうところ!

私が住んでいるエリアが特別なのかも知れませんが、新着で新築物件がでたら、出たその日に入居者が決まる...というスピード感だったので、かなり焦りました。

幸い、新築&良い条件の物件を紹介してもらえたので、その日に仮押さえをお願いしました。

ゆりな
最終的には良い不動産の担当者さんに出会えて本当に良かったです!(3店舗ほど回りました笑)

新居を確定させ、2月末には仲介業者に報告

【実体験】私たち教員の引越しの流れ4ステップ

ステップ3で仮押さえをした新居との契約が無事終わったため、2月末には現在の物件の仲介業者さんと大家さんに転居の電話をしました。

「引っ越しをする場合、原則1ヶ月前には申し出てください」という決まりがあったので、私たちの場合は内示が出る前の報告に。

報告をして、退去の日と退去のための立ち会いの日を決定しました。

もし、ギリギリまで転勤先が決まらなかったりする場合は、仲介業者の担当者さんにその旨を相談してみるのも一つの方法です。

赴任旅費手当をもらわなくて良いなら余裕を持って物件選びができる

赴任旅費手当をもらわなくて良いなら余裕を持って物件選びができる

引っ越し前は物件を探したり、引っ越し業者の予約をしたりとバタバタで大変そうだね。
前もって引っ越すことは可能なのかな?

学校から出る「赴任旅費手当」をもらわなくても良いのなら、この時期に縛られずに引っ越しができます◎

期間内に物件を決めなきゃいけなかったり、引っ越しをしなければならなかったりと、イメージするだけで疲れてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「こんな忙しい引越し耐えられない!」と思うなら、「赴任旅費手当をもらわない!」という選択もありかもしれません。

赴任旅費手当をもらうためには、決められた期間の中で引っ越しを進める必要がある

「3月以内に引っ越さなきゃ!」とバタバタ忙しくなる理由は、赴任旅費手当に合わせて動いているから。

赴任旅費とは、引っ越しのためにかかった額分を支給されるお金のことです。

赴任旅費手当をもらうためには、決められた期間の中で引っ越しを進める必要があります。

勤務校の事務の方に確認をしてほしいのですが、基本的には

赴任旅費を貰うために

引っ越しは内示後にする

現在の住居は3/31日付の退去

このようになっているため、3月の内示〜3/31日の間に引っ越しを完了させなければなりません。

「赴任旅費より住居選びに力を入れたい」方は時期をずらすのもあり◎

ただ、

「住む場所の方が大事!」

「年度末にバタバタしたくないから早めに引っ越しをしたい!」

という「赴任旅費いらないから、自分達の生活スタイルを大切にしたい!」場合は、余裕を持って好きな時期に引っ越しができます。

実際に「引っ越しのピークを越えてからなら、物件の入れ替わりも落ち着くため、少し余裕を持って探せる」と不動産の方も話していました。

現在住んでいる場所から通うのが難しい場合は、引っ越しを遅らせることが難しいですが、通える範囲なら慌てて探す必要もないですよね。

私たちにとって住環境はかなり大切なので、良い条件の住居が見つからなければ、赴任旅費をもらわない覚悟もできていました。

ゆりな
期間内に環境の良くない物件に引っ越して、辛すぎてまた引っ越してしまったらとてもお金がかかります。優先順位を考えて、ご自身のライフスタイルに合わせて選んでくださいね!

教員として手当をもらいながらスムーズに引っ越したいなら早めの準備がおすすめ

教員として手当をもらいながらスムーズに引っ越したいなら早めの準備がおすすめ

教員の引っ越しタイミングはなかなか難しいですよね。

赴任旅費手当をしっかりもらいつつ、良い物件に住みたい場合は、早めに引越しの準備をするのがおすすめです!

早めに準備したいこと

部屋探し&準備

引越し屋さんをおさえる

これらの2つに早めに取り掛かると、安心して引っ越し準備を進められます。

引っ越し業者を選んだりする際は、見積もりをしたり、柔軟に対応してくれるかを相談して、ストレスなく引っ越しのお手伝いをしてくれる会社を選んでくださいね!

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・引っ越し業界No.1

・「作業件数」で5年連続日本一

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この記事が教員の皆さんの引越し準備のために少しでも役立ったら嬉しいです!



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yurina

ニュージーランド留学、アメリカ留学をへて、英語の先生を6年間経験しました。 6年間のノウハウと英語が大好きな知識で、英語を勉強したい人、英語の先生を頑張りたい人、英語学習で悩んでいる人をサポートします!

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