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教員必見!ふるさと納税はお得なので活用しないと損!

教員必見!ふるさと納税はお得なので活用しないと損!

こんにちは、ゆりなです!

中学校の英語教員を6年間経験しました!

今日は、教員にもおすすめのふるさと納税について紹介します!

実際、私自身は自分が教員をしている時は、正直忙しくて、ふるさと納税をしたことがありませんでした。

忙しいし、めんどくさそうだし・・・ふるさと納税について勉強したり、手続きするぐらいなら休んでいたい!

これが本音でした(笑)

心に余裕がなく、お金に真剣に向き合っていなかったので、かなりお金を無駄にしてしまっていた実感はあります。

その結果、働いてから6年間1度もふるさと納税をすることはなく、本当にもったいないことをしていたなと今では後悔しています。

今日は、こんな私のように後悔をしてほしくない!という気持ちで、教員で普段忙しく過ごしている方向けに、ふるさと納税についてやおすすめの納税先を紹介します!

ゆりな
今はとっても簡単にできるので、ぜひこの記事にたどり着いた流れでふるさと納税の手続きまで進んでしまうのがオススメです!

では、それぞれ紹介していきます!

教員でもふるさと納税はできる!

教員でもふるさと納税はできる!

ふるさと納税って何?教員は公務員だからふるさと納税って関係なさそう。

こんなイメージがある方もいるかもしれませんが、

ふるさと納税は、教員でも利用できる仕組みです!

ふるさと納税とは、自分が納税したい自治体を選んで、支払い(寄付)をすることで、税金を先払いするシステムです。

ふるさと納税では、寄付をした合計金額から2,000円を差し引いた額が、翌年納める住民税、さらに所得税は還付という形式で控除になります。

ふるさとチョイス(https://www.furusato-tax.jp/about/municipal_tax)

自治体に税金を先払い(寄付)することで、「お礼」という形でその自治体から返礼品がもらえるという流れになっています。

実際に、2000円の負担料がかかりますが、返礼品の内容を考えると2000円以上のものになるので、教員として働いて一定の収入がある場合は、ふるさと納税のシステムを利用した方がお得です!

簡単にふるさと納税について整理すると、

  1. 寄付(税金を先払い)する自治体を選ぶ
  2. 自治体に寄付(税金を先払い)する
  3. 寄付した自治体から返礼品が送られてくる
  4. 翌年の住民税や所得税から2000円の負担料が引かれた寄付額が控除される

このような流れになっています!

つまり、寄付額が40000円だった場合、そこから自己負担額2000円が引かれた38000円が翌年の控除額になります。

手続きは簡単ですが、ふるさと納税をする際には注意があって、

収入や家族構成によって、寄付の上限額が変わってくるので事前に確認する必要があります!

どのように上限額を確認するのかは、次の「教員がふるさと納税をする際の流れ」で紹介していきます!

教員がふるさと納税をする際の流れ

教員がふるさと納税をする際の流れ

ここからは具体的にふるさと納税をする際の流れを紹介していきます!

ふるさと納税の流れは、

寄付できる額(控除される額)の上限を確認する

寄付する自治体を選ぶ

確定申告かワンストップ特例かを選ぶ

この3ステップです!

順番に解説していきます!

教員ふるさと納税ステップ1:控除できる限度額をチェック!

控除される(=寄付できる)額には上限があるので、事前にシミュレーションサイトを使って確認します!

いろいろなふるさと納税サイトがありますが、今回は楽天市場でふるさと納税をするお得な方法を紹介するので、ここでは楽天のシミュレーションページを載せておきます!

>>楽天でふるさと納税シミュレーションをする

ページの指示に従って、

  • 年収
  • 家族構成(独身か既婚か)
  • 扶養家族の有無

これらを入力・選択するだけです。

我が家は、旦那が教員で、私が今のところ専業主婦的な立場なので、寄付上限額は55000円ほどになりました!

ふるさと納税の寄付先を選ぶ前に、寄付の上限額をしっかりと確認しましょう!

教員ふるさと納税ステップ2:寄付する自治体を選ぶ

次のステップは、寄付する自治体を選ぶことです!

ここが一番ワクワクするパートですよね!

商品を選ぶ時は、

上限額を超えないように選ぶ

5自治体以内で選ぶ

この2つのポイントをおさえて選ぶのがおすすめです!

先ほどシミュレーションで出した上限額を超えて寄付した分は、翌年控除されないので、超えないように寄付先を選ぶ必要があります。

こまぎれに申し込みをしていたら「うっかり上限額をすぎていた!」なんてことがあったら困るので、先に商品を選んで、まとめて申し込みをすると安心です。

5自治体以内で選ぶのがおすすめな理由は、次のパートで説明しますね!

教員ふるさと納税ステップ3:確定申告かワンストップ特例を選ぶ

最後のステップで、翌年の控除のために確定申告かワンストップ特例かを選びます!

これは、寄付先の自治体を選ぶ時に、どちらかを選択する場面があるので、自分に合う方法を選んでください!

教員は、確定申告が必要ない場合が多いので、今まで確定申告をしたことがない方はワンストップ特例を使うことで、かなり楽に控除の手続きをすることができます。

さきほど「5自治体以内で選ぶのがおすすめ」だとした理由は、5自治体以内だと確定申告が必要ないからです。

ワンストップ特例を選ぶ場合は、寄付する自治体は5自治体以内にしましょう!

ゆりな
今回は我が家は5自治体を選んで、54800円ほどを寄付しました!

忙しい教員におすすめなのはふるさと納税のワンストップ特例

忙しい教員におすすめなのはふるさと納税のワンストップ特例

ここでワンストップ特例についてもう少し紹介します!

確定申告とかわけわかんないし、忙しいからできるだけ楽な方法でふるさと納税を利用したい方にぴったりなのがワンストップ特例です!

ワンストップ特例とは、もともと確定申告な不要な方で、1年間の寄付先が5自治体以内の場合利用できる制度です。

我が家の場合は、寄付の上限額が55000円ほどだったので、5自治体以内におさめるのは簡単でした!

ワンストップ特例を利用することで、

確定申告の手続きをする必要がない!

寄付先の自治体に申込書を送るだけ!

このように簡単に控除の手続きをすることができます。

申込書は自治体から送られたきたり、送られてこない自治体の場合はWebから印刷をして使用します。

申込書の必要事項を記入して、寄付先の自治体に送るだけで控除の手続きが完了してしまう便利な制度なんです!

ゆりな
私が楽天からふるさと納税をした時は、「申込書が必要か」を選択できる自治体が多かったので、自治体から送られてきたものを返送するだけの簡単手続きを選びました!

申込書には、本人確認書類が必要になりますが、

マイナンバーカードがあれば、他の書類が必要ないので、記入も本当に簡単です!

旦那さんは、ふるさと納税の書類を記入するために急いでマイナンバーカードを作っていました(笑)

できるだけ簡単に、時間もかけずに、お得なふるさと納税を利用したい場合は、ワンストップ特例の利用がオススメです!

元教員おすすめのふるさと納税先を紹介!

元教員おすすめのふるさと納税先を紹介!

最後に、私たち夫婦が納税したおすすめのふるさと納税先を紹介します。

今回は、楽天市場を使って、自治体に寄付をしました。

楽天市場を使ってふるさと納税をするメリットは、

  • 納税額からもポイントが貯まる
  • お買い物マラソンなどのイベント時に自治体に寄付することで、ポイントの増加がすごい

この2点です!

もともと楽天市場を利用したことがあってアカウントを持っていたらスムーズに手続きが進む上、

楽天カードがあればポイントもたくさんゲットすることができます!

我が家は納税でたまったポイントで、炭酸水やたこ焼き機を購入できて幸せでした(笑)

楽天カードを持っていない方は、これを機に楽天カードを作ってしまうのもオススメです。

このポイント還元率の良さから、ふるさと納税は楽天市場で行いました!

元教員が選ぶ、楽天市場のおすすめふるさと納税先!

ここからは私たち夫婦が選んだ自治体と返礼品を紹介していきます。

ふるさと納税では、普段食べられない食べ物やちょっと贅沢なものを頼む方が多いイメージですが、我が家は節約視点で選びました(笑)

日頃の節約目的で選んだので、日用品多めで紹介します!

おすすめ自治体①

自治体:静岡県富士宮市

返礼品:エリエール消臭+トイレットティシュー


>>【ふるさと納税】エリエール消臭+トイレットティシュー静岡県富士宮市

おすすめ自治体②

自治体:北海道赤平市

返礼品:エリエール+Water180組5箱×10パック 計50箱


【ふるさと納税】エリエール+Water180組5箱×10パック 計50箱

おすすめ自治体③

自治体:福岡県北九州市

返礼品:シャボン玉洗たく石けんセット


【ふるさと納税】SY07-R10 シャボン玉洗たく石けんセット

これらが日用品で、

この他は寄付できる額が小さくなってきたので食べ物を選びました!

日用品は、絶対に使うもので、意外と出費がかさんでしまうので、ふるさと納税でどかーんと大量の返礼品としてもらえるのは、生活に安心感がでます。

ただ、大量のティッシュとトイレットペーパーが届くので、ある程度の保管スペースは必要です(笑)

我が家に届いたのはこんな感じでした!

日用品をたっぷりもらえるのも意外と幸せです!

元教員おすすめのふるさと納税先を紹介!

その他は、さつまいもと黒糖を選びました!

・黒糖(鹿児島県徳之島町)


【ふるさと納税】さとうきび畑の島から、太良製菓さんの粉黒糖(大)(2袋)【ポストイン配送】

さつまいもは、時期的にまだ出ていないみたいなので、その時期ごとにチェックしてみてくださいね!

教員は忙しいけど、ふるさと納税は絶対におすすめ!

今日は、教員とふるさと納税について紹介しました!

毎日慌ただしい日々で、忙しく毎日が過ぎ去る中ですが、この記事を見つけてくださったということはふるさと納税に興味があるはず!

何もしないと、ただ納税するという行為が、ふるさと納税をすることによって、おいしい物や生活に必要なグッズが返礼としてゲットできるとっても嬉しい納税に変わります。

我が家のように返礼品で選ぶのもよし、応援したい自治体に寄付するのもよしで、結構楽しいので、重い腰を上げてぜひ今年こそふるさと納税をして、楽しく納税してくださいね!

この記事が少しでも役に立ったら嬉しいです!

では、また次の記事でお会いしましょう!

See you next time!!

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yurina

ニュージーランド留学、アメリカ留学をへて、英語の先生を6年間経験しました。 6年間のノウハウと英語と旅行大好きな知識で、英語を勉強したい人、英語の先生を頑張りたい人、英語で悩んでいる人をサポートします!ライターとしても活動中。お仕事依頼はお問い合わせフォームからお願いします!

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